ソーシャルメディアガイドラインについて

ネットでいいものを見つけましたのでリンクしておきます。

管理者には参考になると思います。

 

ソーシャルメディアガイドラインの例
https://www.rehouse.co.jp/relifemode/guideline/

こういうガイドランを作成しサイトに掲載しておくことは大切なことです。
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今までのブログ記事を使ってアクセスを増やす方法

ブログ記事をリライトして、検索順位を上げる方法 | SEOラボ https://seolaboratory.jp/92222/

 

この記事が役に立ちます。私もたくさんのブログを持っています。拡散のチャンネルとして育ててきたものですが、これらを一つ一つアクセスを集めていかなければなりません。

アクセスのある記事に注目してそれをリライトするというのは上記と反対のように見えますが、まずは人気記事をさらに人気記事にしていくという施策が正しいだろうと思います。

ソーシャルメディアをリストアップしてみます

ben-kolde-470576歴史的には第一世代ソーシャルメディアはブログです。

blog

コメントとトラックバックの仕組みは画期的でしたが、逆にそれが悪用され荒れ放題になってしまいました。スパムブログ、スパムコメント、スパムトラックバックが横行しました。これは検索アルゴリズムを逆手に取ったSEO(検索エンジン最適化対策)が行われたためでした。それに白黒をつけるために取られたのが検索エンジンアルゴリズムのアップデート。ペンギンアップデート、パンダアップデートでスパムブログが一掃され、やっても金にならないのでスパマー、悪質なSEO業者はほぼいなくなりました。

Twitter

140文字で日常をつぶやくというところから出発したところからミニブログという言い方もありました。ブログに比べて断然手軽で広がりました。やがてニュース速報的使い方が発見され、災害時などに重要な役割を果たすソーシャルメディアとなりました。炎上が多く、バカ発見器ともいわれています。

Facebook

日本では2011年東日本大震災以後に急速に広がったソーシャルメディア。実名制ということもあり、リアルな繋がりをバーチャルな世界でつなぐものとなりました。あまりにも急速に熱烈に広がったために暫く経つとソーシャル疲れという現象が現れはじめだいぶ落ち着きましたが、ユーザーは一定数で定着した感があります。

YouTube

2017年はYouTuberの年といってもいいでしょう。時代は動画です。鷹の爪団の配信会社として有名な(株)DLEが自らのスタイルをファストエンターテインメントと言葉で表現していますが、まさにこれまでの重厚長大な映像制作現場に対してYouTubeもファスト(fast、ファーストフードのfast)です。誰でも簡単に動画が作れる、それを元に番組が作れる時代です。彼らは番組をブログと呼んだりしています。

Instagram

今年はインスタ映えという言葉が流行りました。スマホのカメラ機能がドンドン進化してもはやデジカメを持つ必要もなくなりました。新聞社の記者もスマホを差し出してインタビューしている姿をぶら下がり取材で見かけたりします。音声も画像もスマホひとつで済んでしまいます。それをアルバムを作る感覚でInstagramでアップすればいいね!(♥)が付きます。ハッシュタグで気軽につながることも出来ますし、トレンド発見ツール(画像+ハッシュタグによる)に使えますし、レコメンドツールでもあります。インスタ広告がだんだん増えてくるでしょう。

Pinterest

pinすることで自分のお気に入りの画像コレクションができます。インスタグラムの人気の一つは「世界観」というキーワードで表されますが、Pinterstも世界観を共有するソーシャルメディアであり、非言語コミュニケーションが可能ですので、世界ともつながることができるメディアです。Pinterest社の収益はどうなるのか気になるところです。

LINE

若者のパーソナルメッセンジャーですが、それだけにとどまらず、ニュースなど情報収集のメディアとしても使われているようです。ビジネス活用が盛んです。広告の他に、かつてのメルマガのステップメールのような使われ方もしています。

【参考】 急拡大中!LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」の基本から特徴まで徹底解説|アナグラム株式会社

[追記] 2018/03/22

google+

googleのSNS。今はどのくらいのユーザーがいるのかわからないが、記事を書いた時のシェア先の一つにいれておくといいかもしれない。拡散に有効か研究はしてみたい。

新しいタイプのblog

アメリカでは決して新しくないがMediumに始まる新しいブログの形態がある。twitterの共同創業者であるエヴァン・ウイリアムズが2012年に立ち上げた。日本では2015年から。サイドバーがないスタイルはすっきりしている。広告やウィジェット類が入らず、「書くこと」に集中することができる。その流れを受けて日本ではnoteのようなWEBマガジン風のサービスも出来ている。g.o.a.tというサービスも2016年に始まった。アフィリエイトなどのことを考えずに自らの発信力で勝負するパーソナルメディアの時代が新しい潮流として起こっているようだ。

これらがどのくらいの拡散力を持つのか確かめていないので、地道ではあるがわが社では検証していこうと思う。個人が無料でメディアまたはチャンネルを持てるのはやはりインターネットの最大の恩恵だろう。ただ世の常としてマネーの呪縛が入るのが少し悲しい。良貨が悪貨を駆逐するというのは幻想であって常にスパム問題に悩まされてきた。今フェイクニュースとキュレーションサイト問題でYouTubeやFacebook,blogは悩まされた2017年だったが、さて拡ソーシャルメディアはどのような方策で対抗するのだろう。すでに規制の動きがYouTubeでは始まっているようだ。

我が社シンクアップではソーシャルメディアを使った広報のお手伝いをしています。ご相談・ご用命は下記からお気軽にお問合せください。

あなたのサービスや商品を拡散します | 株式会社 シンクアップ

更新

久しぶりの更新

他のソーシャルメディアを使った実験に勤しんでおりました。

すみません。

面白いメディアが登場しています。

その攻略やらを考えているのですが

 

思わぬところではまってしまったのがTumblr。

Instagramと連携させているので更新はInstagramに投稿すれば自動的に投稿されるようになっているのですが、それがどのくらい見られているか気になって解析をはじめたのです。GoogleAnalyticsを使おうと試みているのですが、うまく計測されないのです。

以下の記事です。

良かったらクリックしてみてください。

http://blc5.tumblr.com/post/171678922717/tumblrにgoogleanalyticsを設定してアクセス解析する

https://assets.tumblr.com/post.js

 

 

 

「売れる営業」養成講座をオンラインで学ぶ その4 アプローチ

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1)メール、電話、DM、FAX…

効果がある能動的アプローチとは

2)“付き合い見積もり”って何?「売れる営業」になるための取捨選択

この2つのことをアプローチとして学びます。

まず営業の基本は電話とエマメイ先生は言い切ります。その上でサブツールとしてメールやDMを使うといいといいます。

ニーズのありそうな企業にDMやFAX、アドレスの分かる人にはメールを出してみるといったアプローチをするのはやめた方がいい。・・・面識のない相手にDMやFAX、もしくはメールを送り付けたところで、開封されることもメールがクリックされることもないので、その行動に費やす時間と準備が丸々無駄になってしまう。

次にエマメイ先生は売れる営業と売れない営業の差は案件の取捨選択にあるといいます。

確かに世の中には取れる確率の低い案件があってそれは社内の規定を満たすための相見積もりだったりします。

こういう成約につながらないものをどう捌いていくかが重要なわけです。

お付き合いの見積もりというのがあるらしく、それは「付き合い見積もり」と称して、既存顧客に対してもまずは受注することのない、微妙に高い見積もりを形式的に提出することらしい。

これは知らなかった…。

そういうことをやられていたかもしれないというのは、この講座で知ったがちょっとショック。現実だから仕方はないなあ。確かに相見積をお願いすることはあり、高いところは採用されないことが多い。

やはり『売れる』営業は違う。

いきなりキレイ事でない営業の世界を知ることになった。甘いなあ私も。

今日のアプローチの箇所も勉強になりました。

eigyousapuri

エマメイ(大塚寿)先生

1986年、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。サンダーバード国際経営大学院でMBA取得後、営業研修を展開するエマメイコーポレーションを創業、現在に至る。著書に『リクルート流』(PHP研究所)、「オーラの営業」(Nanaブックス)、累計28万部のベストセラー『40代を後悔しない50のリスト』シリーズ(ダイヤモンド社)など。

Dropboxが上場でわかるビジネスモデル

Dropboxが米・ナスダック市場に上場らしいのですがそれでいろいろなことが解るので起業の参考になりそうなので記事にしてみました。#スタートアップ
詳しくは下記の記事をお読みください。面白いのは前半の部分、営業赤字であるにもかかわらずキャッシュフローが黒字であるという点です。
アメリカ流フリーミアム戦略の典型ですから興味深いです。
さらに資金調達をした後どのようなビジネスの展開になるのか注目です。

<引用記事リンク元>
Dropboxの上場申請書から読み解く同社の凄み シバタナオキ
決算が読めるようになるノートより

Dropboxについては↓を御覧ください。本当にシンプルなビジネスモデルです。
https://www.dropbox.com/

Dropboxの上場申請書から読み解く同社の凄み

dropbox

Dropboxのビジネスモデル

皆さんには説明の必要がないかもしれませんがDropboxのビジネスモデルを簡単に書いておきたいと思います。

非常にシンプルなビジネスモデルでいわゆるフリーミアムと呼ばれるモデルです。
・登録ユーザー数: 5億人
・有料ユーザー数: 1100万人(コンバージョン率 2.2%)
・ARPU(有料ユーザーあたりの年間売上): $111.91(11,191円/年)

単純にこのように3行で書ける非常にわかりやすいシンプルなビジネスモデルになっています。

せっかくなのでこのシンプルでかつスケーラブルなビジネスのどこがすごいのかという点を、目論見書から読み取り、三つのポイントとして整理してみたいと思います。

【 中略 】

引用

2017年の一年間ではまだ営業赤字であったわけですがキャッシュフローを見るとプラスの$305m(305億円)とキャッシュフローベースではプラスになっています。
営業赤字であるにも関わらずキャッシュフローがポジティブである理由は二つあります。一つ目は株式報酬が大きいという点です。

https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1467623/000119312518055809/d451946ds1.htm
https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1467623/000119312518055809/d451946ds1.htm

2017年の1年間で$165m(165億円)もの株式報酬を従業員に対して支払っています。これらの株式報酬は現金として支払われているわけではありませんが損益計算書を計算する場合には費用として計上されています。

二つ目は過去に行ったデータセンターなどへの設備投資の減価償却が含まれている点だと言えるでしょう。

過去に設備投資を行ったものに関しては2017年にキャッシュアウトしているわけではありませんが減価償却部分が費用として計上されているとわけです。

少し読み方が違うように思います。165億円を従業員に支払っているわけではないような。研究開発費や広告費など経費ではないのかな。とおもったのですが、やはりstock based compensation expense 【株式報酬費用】というのがあるらしい。ストック・オプションのようなものらしいのですがよくわかりません。勉強します。

シバタナオキさんの視点は面白いですね!

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eigyousapuri
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「売れる営業」養成講座をオンラインで学ぶ その3 アプローチ準備

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営業の10のプロセス

1)アプローチ準備
2)アプローチ
3)ヒアリング
4)社内共有
5)提案企画立案・見積作成
6)プレゼンテーション
7)クロージング
8)受注、納品、施工
9)アフターフォロー
10)トラブル対応、クレーム処理

このうち今回は1)アプローチ準備についてです。何事も準備が大切なのですが、そのために何をするのかというと「顧客分析」と「自社(製品)分析」の2つです。

顧客分析については
コトラー※1の6O(シックスオー)が説明されています。

1)誰が市場を構成しているか
2)何を買うか
3)いつ買うか
4)誰が購買にかかわっているか
5)なぜ買うか
6)どのようにして買うか
7)どのチャネル(商流)で買うか
当初は7)がなかったので、6Oという呼称になっているが、ポイントカードや通販の勢力拡大に伴い、7)が追加されたということです。

ちなみにOは以下の英単語です。
O
bjects-何を購入するのか
Objectives-なぜ購入するのか
Organization-誰が購入するのか
Operation-どんな方法で購入するのか
Occasion-いつ購入するのか
Outlets-どこで購入するのか

 

この流れで分析しまとめていきます。具体例が解説されていますので記事を御覧ください。

 

次に自社の分析について

自社の製品の強みを分析をマーケティングミックスの4Pのフレームワークを使うことを勧めています。

4Pとは
1)Product(製品・サービス)
2)Price(価格)
3)Place(チャネル等)
4)Promotion(販売促進等)
のことだそうです。
やりかたは具体的に講座に書いてあるのでそれで自社の強みを4Pにそって分析してみます。

受注できるかどうかの50%は「アプローチ準備」で決まる!

と講師のエマメイ先生(大塚寿)は言います。

まずはこの2つの分析を営業に出る前にしっかりとやってみましょう。

今日はここまでです。

また次回紹介します。

「売れる営業」養成講座をオンラインで学ぶ その2 営業は「セオリー」だ! 営業サプリより

営業は「セオリー」だ!


クリック

結局のところ営業はセンスではなく、その場に応じた一手を「いくつ知っているか」がキモなのだ。
だから身近にそうした方法をたくさん知っている上司や先輩がいる営業パーソンのほうが著しく成長が早い。その上司や先輩から細かく指導されているからというより、売れている人のやり方を見本・手本として模倣しているからに他ならない。

・・・・

「売れる営業」養成講座は会社の規模、業態、上司、先輩の違いによる当たり外れを是正し、すべての営業パーソンに成果の上がる方法論を共有してもらうための場である。

講師は

エマメイ先生(大塚寿)

1986年、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。サンダーバード国際経営大学院でMBA取得後、営業研修を展開するエマメイコーポレーションを創業、現在に至る。著書に『リクルート流』(PHP研究所)、「オーラの営業」(Nanaブックス)、累計28万部のベストセラー『40代を後悔しない50のリスト』シリーズ(ダイヤモンド社)など。

 

こういう趣旨の講座です。セオリーを身につけるべくこれから私もじっくりと講座を受けてみたいと思います。セオリー通りにやっていけば売れる営業ができるということですから楽しみです。

具体的には13のカテゴリーに分け144のスキルを学んでいく。
13のカテゴリーとは次の10のプロセスと補完する3つのスキルのこと

10のプロセス
1)アプローチ準備
2)アプローチ
3)ヒアリング
4)社内共有
5)提案企画立案・見積作成
6)プレゼンテーション
7)クロージング
8)受注、納品、施工
9)アフターフォロー
10)トラブル対応、クレーム処理

3つのスキル
11)コミュニケーションスキル
12)営業補完スキル
13)営業力の源泉

次回は1)アプローチ準備になります。

「売れる営業」養成講座をオンラインで学ぶ その1

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早速宣言したとおり我が社の営業力を強化するために早速営業サプリが提供するプログラムに従って学んでいくことにします。学ぶのは専務で営業担当のの山下です。よろしくお願いします。

まず全体の紹介は以下の通りになります。

144のスキルで紐解く!「売れる営業」養成講座

根性やセンスが重視されがちな営業の領域。しかし、スキルを学べば、実は誰でも売れるようになるのです。このコーナーでは、売れるようになるためのセオリーと144のスキルを体系的に網羅。営業の各ステップで必要なスキルを徹底解説します。

セオリーを頭に入れて144のスキルを学べば根性とかセンスではないということのようです。私はずっとデータベースでシステムを作ることそしてその後はCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)やSFA(セールスフォースオートメーション)を取り入れることを考えてきました。

ただ今回の起業で従業員はなし、2名だけの会社からの出発になりましたので、システム化よりも実際の営業力が問題になるわけです。(もちろん名刺の管理、人脈の管理と営業先の管理は重要ですがきっとその話は144のスキルの中にでてくると思います)

そういうわけでまずセオリーから学んでいきます。

<明日に続く>

我が社の課題は営業強化 。しばらくこの課題に取り組みます

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「売れる営業」養成講座 | 営業サプリ

営業サプリというサイトが1月末にオープンしました。

我が社の課題は営業力にあることは起業を決めた時からの課題であることは共同創業者である私も社長も認識しています。志もやりたいゴールもあって会社を作ったのですが、そこに至る道筋がまだ見えません。

売れるようになるためのセオリーと144のスキル

というのがありますのでまずこれを社内で学ぶことにしました。一日一つずつ確認していったとしても144日かかりますが、面白いかなと思っています。

成果はご期待ください!

これは高校訪問という学校広報(入試・募集)の役に立つと考えていますので、全国の関係者(学校広報ソーシャルメディア活用勉強会)と共有したいと考えています。

わかったつもりになっている営業のマナーやスキルが意外と多いと思っています。

 

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