会社設立一ヶ月前のメモに書いてあること

以下がfacebookのタイムラインにメモったこと

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さあ11月。自分のために目標のようなものをメモっておきます。

1.6日までにNPOマナビバ関連申請書を一本書きます。ようやく法務省への書類の提出は終わりました。子ども夢基金への助成書類の提出も今月末には終えます。またえいご村の教材をDVDにまとめて限定配布します。実費はいただきますが、希望者にはお分けしようと思います。また情報はアップします。手作りするためDVDに直接印刷するプリンタをセッティングし直しています。量産はできませんが、見た目だけはそれらしく。

2.GKB書籍の販売計画を策定します。

出版することは意義のあることですので売上の目標を立てて取り組みます。

GKBはもうじき会員が1800名を超えそうです。もちろんアクティブな会員はぐっと少なくなりますが、丁寧に情報発信することで掘り起こしは十分に可能だと思います。

その第一歩が広報の勉強会です。おかげさまで勉強会の会場として無料で貸していただけるところが数か所見つかりました。講師も手配できました。大手新聞社の記者さんとPR会社の現役。プレスリリースの書き方から入ろうと思っています。見た目も大事だけどコンテンツをどう伝えるかの時代に入っています。未だに広報って見た目9割と考えている学校広報が多いようです。大切なのは「何を伝えるか」です。「どう伝える」かの前に。

3.個人とスモールビジネスの情報発信・拡散のSNSやプレスリリースを使った広報これにLTV(ライフタイムバリュー)を入れたSMART広報事業です。LTVを考えるということはCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)に通じます。Salesforceとのおつきあいも数年が経ちましたが、いまだに先進的な考え方は色褪せません。もちろんCRMはsansanやサイボウズなどいろいろあると思いますが、やはりCRMというカテゴリを作った先駆者としての哲学・コンセプトにおいてSalesforceだと思っています。私自身は組織を離れたのでビジネス上のおつきあいはなくなりましたが、GKB教育カンファレンスに登壇いただいた千葉 友範 (Tomonori Chiba)さんをはじめ貴重な人脈が残っています。ビジネスではなく志としての何かを始めたいと思っています。

これは『革命のファンファーレ』西野亮廣著がいう「副業を持て」ということに通じています。
栗原 直以 (Naoi Kurihara)さんが読書会、勉強会をやりたいといっていますので、バックアップしたいと思います。この本もまた新しいコンセプトさらにパラダイムを指し示すものです。

子どもたちの時代にはこのパラダイムが普通になるでしょう。
『昔は「会社」というところでみんな働いていたんだね』という時代が必ずきます。

「戸建て」ならぬ、「個立ち」の時代が来ます。それがソーシャルということです。「個」が立ってできるだけフラット組織を作る時代が来ます。

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今月は集中して神の手上宮整体院のYukitaka Miyaoi さんのところを盛り上げます。私にとっては市川市のエリアマーケティングの勉強になります。首都圏のエリアマーケティングは同心円ではなく、鉄道でいえば「上り」で考えます。下り(東京から市川方向)では人は集客できませんが、千葉方面からのお客は集客しやすいということを吉田 和夫 (Kazuo Yoshida)先生のところの主任研究員の町田の女性社長に教えていただきました。町田で都心の人の集客はできない。そりゃそうですね。同心円ではなく楕円の一方の中心に考えて方がいいようです。「整体」とか「体の不調」などのキーワードも大切なのですが、とにかくエリアです。そしてそこからの二次拡散・口コミ拡散を狙います。
やってみます。

4.プログラミングは実はディープラーニング(AIライク)ではなくその先のエクサスケールコンピュータそして量子コンピュータと電力(バイオマス発電)の話を構想しています。地方に研究開発拠点を作るためには電力問題の解決が大切です。林業再生と絡めたバイオマス発電は有望です。

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『プレ・シンギュラリティ』 PEZYコンピュータ社長斎藤元章著
>2014年末に『エクサスケールの衝撃』を上梓させていただいたとき、世の中では「人工知能・AI」という言葉も「シンギュラリティ」という言葉も、まだそれほどメディアで目にすることはなく、新しい世界と社会の到来に対する感覚は希薄なものでありました。
しかし今、まさに時代が大きく変わりつつあり、「エクサスケールの衝撃」に向けて速度を速めて世界が進みつつある状況を鑑みましたときに、これまで以上に多くの方々にその内容を知っていただき、迫る「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」の意味や本質を理解していただき、それに対する準備を進めていただきたいと考えるに至りました。
本書は、『エクサスケールの衝撃』の内容を約半分に凝縮した抜粋版でありますが、原書の重要箇所を余すところなく盛り込んでおります。ですから、その要点以上の内容を十分にご理解いただけるであろうことをお約束することができます。(「まえがき」より抜粋)

そんなことを話していたら北海道でカメリナ(オイル)を栽培するという壮大な夢を持つJunichi Taira社長と話がつながって盛り上がっています。健康にいいばかりでなくすごい潜在力を持ったオイルなのです。100mlの小さいサンプルをいただきましたので、関係者に配布します。

面白いのはJR相模線で私がいま活動している海老名と平社長の会社がある八王子とは一本だと気が付きました。ひょっとして
渡邉 純一 (Junichi Watanabe)さんとも近くなる?
八王子会議発足か?現在、超多忙の大御所も八王子。
三島は遠いな。横浜会議はありか。

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