高専生がAIを使って魚を仕分けするシステムを開発

AIで魚の仕分け瞬時に 人手不足解消に期待(長崎新聞) – Yahoo!ニュース

朝は早く、冬は厳しい寒さの中での立ち作業。「マサバ」と「ゴマサバ」といった似ている魚の見分けが必要で、熟練さが求められる。高齢化は進んでいるが、新たな人材の確保は難しくなっている。

志久さんは、AI自らが学習して答えを導き出す「ディープラーニング(深層学習)」という手法で、アジ、サバ、イワシの3種類の魚を見分けるシステムと、仕分け装置を作った。ベルトコンベヤーに流れてくる魚をセンサーで感知して写真を撮り、AIが瞬時に画像を識別するしくみ。  AIに魚種を覚えさせるため2千枚近くの写真を撮り、100%の精度で見分けることに成功した。マサバとゴマサバも見分けることが可能に。流れてくる魚のぶれを想定し、向きを変えた画像で学習。全身が写っていなくても認識できるようにした。

AIを使った画像認識の応用例ですね。学生が作ってしまうと事がいいですね。

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